なべ家 福田 浩さんの新しょうがの鶏しぐれと特製田舎味噌
美味開発室では、家庭で簡単に使えて、お店のの味が楽しめる美味を、毎回さまざまな一流料理人と共同で開発していきます。第2回目となる今回は、夏の食卓にぴったりの二品をご紹介します。

[新しょうがの鶏しぐれ]

(1本130g、賞味期限:冷蔵で5日以内)
なべ家のお持ち帰りの定番品、鶏しぐれ。鶏のひき肉としょうがをしっかり煮あげた人気の一品を、夏向けに提案していただきました。
鶏肉にたいして、驚くほどたっぷりのしょうがを加え、じっくりと炒めていきます。素材の味を生かすため、味付けはシンプルに醤油と酒、隠し味にお味噌を少し。白いご飯が進む一品です。

[特製田舎味噌]

(1本130g、賞味期限:冷蔵で3週間)
なべ家の田舎味噌は、料理に幅広く使えるようにと、甘みをぐっと抑えているのが特徴です。
薬味を入れて薬味味噌にしたり、木の芽や唐辛子を加えても。ご家庭で好みに味をアレンジして、手軽に使えること間違いなしです。

2本組で2,500円(別途代引き手数料315円)

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新しょうがの鶏しぐれのソーミンチャンプルー

●材料(2〜3人分)
そうめん 200g
小松菜 2〜3株
新しょうがの鶏しぐれ 大さじ2〜3
サラダ油 適量
醤油、こしょう 各少量

●作り方
1. そうめんは芯が残るくらい堅めにゆで、ざるに上げて油をからめておく。小松菜は粗いみじん切りにする。
2. フライパンを熱し、小松菜と鶏しぐれを炒め合わせ、全体がなじんだら1のそうめんを入れて、ほぐすように炒める。
3. 味をみて、たりなければ醤油を加え、火を止めてこしょうをふる。熱いうちがおいしい。(297kcal 塩分1.5g)

あさりとわけぎの酢味噌

●材料(2〜3人分)
あさり(むき身) 40g
わけぎ 1本
特製田楽味噌 大さじ1
酢 小さじ1
溶き辛子、塩 各少量

●作り方
1. あさりは塩水で洗い、さっとゆでる。
2. わけぎはさっとゆでて、包丁の背で青い部分についているぬめりをこそげ、食べやすい長さに切る。
3. 特製田楽味噌と酢、溶き辛子を混ぜ合わせ、1と2を合わせたところにかける。(19kcal 塩分0.7g)