2006-07-19
トマト
夏野菜で真っ先に頭に浮かぶのは、真っ赤に熟れたトマトではないでしょうか? このトマトの赤い色素に含まれるリコピンが、肌を紫外線から守るということで美容健康に良い食材が取りざたされる昨今では、注目の的になっています。
さらに、店頭に並ぶトマトの種類もバラエティに富んできました。イタリアで栽培されていた細長いトマトやフルーツのように甘いトマトなど、トマト売り場は今まで見たことのないようなトマトでいっぱいです。
注意したいのは、新顔トマトには加熱調理向けの品種があること。イタリアントマトや、デルモンテなどが出している調理用トマトと呼ばれるトマトがそれにあたります。これらの加熱調理用のトマトは、おなじみの品種である「桃太郎」などより、皮が厚くて果肉がしっかりしているので生で食べるのには不向き。でも、トマトソースなどに調理したときに、その甘みを発揮します。今まで作っていたイタリアンをもっとおいしくしたい…時とかはぜひ使ってみてくださいね。
2006-07-19 in 夏の食材 | 固定リンク | トラックバック (0)
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