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2010-03-19
ドギーバッグにケーク・サレを入れて、屋外でランチ
あたたかくなって、気持ちいい季節になってきます。この時期は、お弁当を持って、屋外でランチするのが楽しいですよね。
ケーク・サレは、形も崩れることがないのでお弁当にぴったり。今回は、ケーク・サレ中心にした、ランチボックスレシピを考えてみました。
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ケーク・サレを運ぶランチボックスには、今、静かなブームになっているドギーバッグを使います。これは、本来は、レストランで食べきれなかったお料理をお家に持って帰るためのボックス。エコ意識の高まりもあり、使っている人が増えてきているそう。
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いろいろ見てみると、デザインもかわいいし、内側は防水加工になっていて洗って何度も使えるものもあります。「これってお弁当箱にもなる」と思いついちゃったのです。食べ終わったら、折りたためるので持ち帰る時に便利ですよ。
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ケーク・サレでお弁当ランチで作ったのは、「Paris発、パウンド型で50のケーク」で紹介されている「チョリソー入り、パプリカ風味のケーク・サレ」。
チョリソーがお肉なので、まずは野菜を合わせます。レーズンの甘みがケーク・サレの辛さとぴったり合います。
にんじん...1本
玉ねぎ...1/6個
塩...適宜
レーズン...大さじ3
松の実...大さじ2
<マリネ液>
白ワインビネガー...大さじ3
はちみつ...小さじ2
塩...小さじ1/2
オリーブ油...大さじ5
ローリエ...1枚
■作り方
1.にんじんは皮をむき、皮むき機でで縦に薄くスライスする。玉ねぎは薄切り。それぞれの野菜に塩ひとつまみを加えてもんでから、タッパーなどに移して合わせる。
2.レーズンは水につけて、やわらかく戻しておく。松の実はフライパンでうっすら焼き色が付くくらいまで空炒りする。
3.鍋に白ワインビネガーとローリエを入れて、ひと煮立ちさせ、ハチミツと塩を混ぜ、火を止め、1.にかける。
4.3.にレーズンと松の実を加え混ぜ、オリーブ油を注ぎ混ぜ、そのまま冷やして味をなじませる。
ブルーチーズを使ったスウィーツで、食後を締めてみましょう。
ブルーチーズ...40g
洋ナシの缶詰...30g
くるみ...20g
グラハムクラッカー...4枚
はちみつ...適宜
■作り方
1.ブルーチーズは1cmほどの大きさに手でちぎっておく。洋ナシは1cm角に切る。くるみは香ばしく炒ってから4等分にする。グラハムクラッカーは5~6等分に手で折る。
2.1.の材料をボウルなどに全て入れて、はちみつを加え、軽く合える。
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春も到来、こんなケーク・サレランチを楽しんでみてください。ご紹介したドギーバッグは、Amazon.co.jpで買うことができますよ。
マルティーヌ・リザンバール (著)
価格:1,890円(本体1,800円)
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