|

代官山駅からほど近い、「パンケーキカフェ クローバーズ」。現在用意されている6種類のパンケーキには、最高級クラスの国内産小麦粉に加えて、国産うるち米の米粉が配合されています。「パンケーキ専門店をオープンするにあたって、子供だましのおやつではなく食のプロフェッショナルが作る"こだわりのパンケーキ"を作りたかった」と話す、フレンチ出身のオーナーシェフ・鈴木堅吾さん。

そのために一番こだわったのは、"食感"。なかでも誰もが大好きな"モチモチ"の食感を表現しようと米粉をパンケーキの素材に選んだそう。水分も牛乳とヨーグルトのみで、水は一切使用していないのも特徴です。厨房の鉄板の上にはフライパン14個がずらりと並べられ、多い日では500枚近く焼き上げることもあるといいます。

まずは、米粉パンケーキの味わいがそのまま楽しめるシンプルなプレーンタイプからいただきます。もちろんオーダーが入ってから焼き上げてくれます。熱々の焼き立てパンケーキの上でとろけるバターの上に、オリジナルブレンドのメープルシロップをたっぷりとかけていただきます。"米粉ならでは"のしっとり&もっちりとした生地の食感、そして生地の芳醇な香りが口いっぱいに広がります。(プレーン 630円)

一番人気なのが、デコレーションパンケーキ。パンケーキの間にいちごとクリームをサンドし、いちごとたっぷりの生クリームをトッピング。周りをカスタードクリームソースとシロップで美しく彩った、何とも華やかな盛り付けです。大粒のいちごを3個も使用し、見た目どおりかなりのボリューム! もちもちした生地とクリームの相性もばっちりです。(ストロベリーデコレ 945円)

和風テイストのパンケーキがこちら。パンケーキの上には、黒蜜で描かれた縞模様が。その上には、抹茶アイスと生クリームがデコレートされています。あつあつのパンケーキ×冷んやりアイスのコントラストや、パンケーキ×和素材の組み合わせが意外な好相性。クセになる大人の味わいです。(くろみつ抹茶デコレ 840円)
近日、待望の秋の新作として、イタリア産のマロンの甘露煮と渋皮を使った「栗とさつまいもの秋デコレ」が登場。今後は、自家製コンビーフを使ったお食事系のパンケーキなどもお目見えする予定だそう。ほかでは体験できない米粉ならでは食感、味わいを楽しめるスペシャルパンケーキだとのこと。こちらも楽しみですね。
|