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抹茶を使った和スウィーツのお取り寄せの第2回目は、信州安曇野にある「お茶元みはら胡蝶庵 本店」が作っている「とろける抹茶生大福」。
このお店は創業明治七年より続くお茶屋で、12年程前から抹茶スイーツの製造・販売をしているそうです。

そんなお茶のプロが作った、抹茶味の大福ってどんな味わいなのでしょう?

この大福は、ひんやりと冷やしていただくタイプの大福。冷凍状態で届くので、今回は冷蔵庫で2時間ほどおいて、冷え冷えの状態でいただくことにしました。

大福のポイントとなるのが、その皮のやわらかさ。つまんでみると、ふわふわにやわらかく、伸ばすとぐーんと伸びるこの弾力。

皮のやわらかさを楽しんだら、今度はお楽しみの抹茶クリームを味わいます。冷んやりとした中に抹茶のほろ苦い風味がしっかりと際立っています。その風味を活かすために甘さは控えめ。
この抹茶は京都宇治産で、茶道のお茶会でも使われるほど高級なものを使っているそうなので、風味が良いのもうなずけます。

その名の通り、口の中でふんわりとけていく抹茶クリームと、それを包み込むふわふわの大福皮。お味はもちろん、そのとろけるような食感はなんともいえないおいしさでしたね。
抹茶の味わいの活かし方が絶妙なのは、お茶の美味しさを知っている老舗お茶屋ならではノウハウなのでしょうね。
他にも抹茶クリームを使ったどら焼きなど、お茶屋ならではの和スウィーツがあり、こちらも試してみたくなりました。
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