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昨年秋。東京・池袋の駅に直結して誕生した「Esola(エソラ)池袋」。すでにオープンしていた「Echika(エチカ)池袋」と合わせ、池袋の空(エソラ=駅空)と地下(エチカ=駅地下)の新たな顔として注目を集めています。池袋の人の流れを変える、注目スポットから、おすすめグルメ情報をお届けしましょう。

池袋西口の駅前に誕生した「Esola(エソラ)池袋」の地下1階~地下9階のうち、6~9階のフロアは、グルメエリアとなっています。ユニークなのが、各フロアのコンセプト。6階、7階、8階(一部9階)とそれぞれ異なるテーマで集められたお店はいずれも個性派ぞろい。新しい感覚で楽しめるグルメエリアとして、数多くの人々を集めています。
まず最初にご紹介するのは、6階のエリア。6階のテーマは"Tables for 1&2" 。「お一人様」や「お二人様」にぴったりのカジュアルかつオシャレなスモールレストラン・ストリートとなっています。歩いてみると、確かにこじんまりしたテーブル席が多く、インテリアも明るい雰囲気。仕事帰りやショッピングの後に、気軽に立ち寄れる雰囲気です。

ワンフロア6店舗が並ぶ中から今回おじゃましたのが、RESTAURANTE & BAR ESPANÕL LA BODEGA(レストランテ&バル エスパニョール ラ・ボデガ) 。
本場の味と空気感にこだわったスペインバルです。

店内に入ってまず目に入るのが、壁にずらりと並んだワインボトル。ボトルやラベルを見ながら好きなワインを選べるように、ボトルに値段が書かれているのもなんともユニーク。「スペインワインの魅力は荒削りなおいしさ。スペイン料理のシンプルで大胆な味わいによく合うんです。ぜひスペインのワインと料理を楽しんで欲しい」と店長の栗城さん。スペイン産のワインは常時70種(ボトル2900円~)。グラスワインのサービスも10種類(グラスワイン500円~)くらいそろうというのもうれしいポイントです。

料理は金沢より毎日届く鮮魚や長野からの産直野菜、銘柄肉など、こだわりの食材ぞろい。中でも注目なのが、その日の新鮮素材を300度以上の高熱鉄板で一気に焼き上げるプランチャ(鉄板)料理。

今回は、その日の朝に届いた鮮魚の中から、「真ほっけのプランチャ」(1300円)をいただきました。オリーブでできたソースと一緒にいただきます。もちろん、鉄板に添えられた野菜も新鮮で甘みがいっぱい。

もちろん、スペイン料理の代名詞でもあるパエリャも人気。「ボデガ特製ミックスパエリャ」(1人前~、1950円、注文は2人前から)はたっぷりのシーフードにチキンものったボリュームたっぷりの1品です。これをおつまみに、ワインを飲む方も多いそうです。

その他、「海老のガーリック煮」(800円)など、本場スペインタパス(小皿料理)も盛りだくさん。ガーリック煮は、あつあつのまま出されてその香りに食欲がそそられます。

本場の味とおいしいワイン、そして新鮮な食材を使った食事に酔いしれる極上のひとときが過ごせます。女同士で気軽にワインとお食事、そして楽しいおしゃべり。そんなシチュエーションにぴったりのお店です。
(文中の商品名・価格などは、2010年1月現在のものです。また、価格は税込みです)
お一人様、お二人様にぴったりの「Esola(エソラ)池袋」6階のレストラン一覧
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