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日本を代表するパティシエの一人として注目されている高木康政氏によるチョコレート専門店が「ル・ショコラティエ・タカギ」。2002年のオープン以来、高木氏ならではの想像力あふれるチョコレートが楽しめる店として、多くのファンを魅了しています。このお店で味わえるのは「大人のためのチョコレート」。いったい、どんなお味なんでしょう?

お店は高木氏が最初に出したお店「ル・パティシエ・タカギ」のすぐそば。深沢は東急線の駒沢大学駅からバスを乗り継いだところにある住宅地ですが、高木氏の作品が楽しめるお店が2軒もあるなんて、うらやましい。でかけたのは休日の午後でしたが、この日も訪れるお客様の絶えない盛況ぶりでした。

さて、最初にご紹介するのは、タカギオリジナルショコラの詰め合わせ「キャレーショコラ」(12枚入り1680円)です。タカギオリジナルショコラは、高木氏が日本人パティシエとして初めて、カカオ豆の選別から調合・焙煎時間・練りこみ時間まで全てをプロデュースしたというもの。カカオの産地や種類別に作られたショコラは全部で8種類。「キャレーショコラ」には、このうち、トリニレ(セミスイート)、カリバテロ(60%カカオ)、エスプリドゥタカギ(72%カカオ)、サンビラーノ(72%カカオスペシャリテ)の4種類が詰め合わせされています。
4種類のチョコレートをじっくり味わってみると、それぞれの魅力が際立っていることにびっくり。甘みや苦みだけではなく、コク、酸味、香りなど、チョコレートの味わい深さに改めて感動します。4種の中で一番気に入ったのは、「エスプリドゥタカギ」。これは、カリブ海で採れた豆を使用しているとか。カカオの香りとほどよい酸味にすっかり魅了されました。
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■お店データ:ル・ショコラティエ・タカギ
(文中の商品名・価格などは、2007年2月現在のものです。また、価格は税込みです。)
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