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春の京都

旅館 紫

 
 藤、野菊、桔梗…。客室の名前はすべて紫色の花。生粋の祇園っ子であるご主人が、高貴な色である紫色にこだわった宿で、お茶屋をやめて宿を始めたのは昭和33年のこと。初めこそ紹介客しか泊めなかったが、時代の流れとともに一見の旅行客も受け入れることに。祇園町南側地区協議会が指定する歴史的景観保存地区の中にある、築150年の木造2階建て。壁に掛かる棟方志功の版画や橋本関雪の書は、「お茶遊びの際にちょこっといたずら書きをしたもの」とご主人の弁。  

 
 
金時にんじん、里いもなどの炊き合わせや、しんじょ、湯葉の佃煮など京の味が揃う朝食。

祇園町の中心にあり、ナイトクルージングの拠点としても抜群の場所だ。
りょかん むらさき
住所/京都市東山区祇園町南側570−7  TEL/075(541)7004  門限/23時  アクセス/京阪四条駅より徒歩5分  料金/1泊朝食付き8000円  部屋数/5室 
 
 「デリシャス」イチ押しの本
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