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京都高島屋(京都・四条河原町)

このページの情報は、2001年10月~2004年12月に発行された雑誌「デリシャス」「家庭画報デリシャス」掲載時点の情報です。

あつあつのお惣菜に、目の前で仕上げられるケーキや和菓子。京都高島屋のデパ地下にはそんなできたて品がオープンと同時に並ぶ。それを時間軸に沿って追っていくと......。
 開店早々にチェックしたいのが、和菓子の逸品銘菓コーナーとイートインコーナー「きょうの味どころ」。京都の名料亭や割烹の料理が手頃な値段でいただけるとあって、すぐに売り切れという日もあるから早めの予約がおすすめ。またランチタイム限りのバイキング弁当はなんと500円! 午後になるとお惣菜はさらに充実し、この間のティータイムも完璧。鶴屋吉信の「菓遊茶屋」では目の前で作ってくれる生菓子がいただけるのだ。
 夕方になってももちろんデパ地下は熱気ムンムン。閉店近い19時からもできたて便が届き、焼きたてパンをゲット! とにかく、いつ行っても楽しいできたて天国なのだ。

出町ふたば (写真上)
 入荷すると即売り切れてしまう限定の菓子は早めにチェック。塩気のきいた赤えんどう豆を混ぜ込み、あっさりした甘味のこしあんを包んだ豆もちは午前と午後の1日2回入荷(火曜と第4水曜休)、1個143円。
きょうの味どころ (写真中)
 11時のオープンと同時に売り切れてしまう日もあるほどの人気のイートインコーナー。料亭や割烹、仕出し処が週替わりで出店し、毎週木曜はご主人や板前さんによる実演講習会(講習料1回2000円、申込多数の場合は抽選)も開催。
美濃吉 柿安ダイニング (写真下)
 京都の老舗料亭のお惣菜はもちろん、ハンバーグや焼きとりなど日常の美味が充実。夕方5時を過ぎると、新たにできたてお惣菜がどんどん追加され、揚げたて焼きたてが店頭に。なかにはこの時間だけの限定品や屋台販売も登場。


あんこでずっしりと重いふたばの豆もち
豆もちは午前と午後の1日2回入荷(火曜と第4水曜休)、1個143円。

「萬重」の弥生のせいろ弁当
2003年3月12日~18日は「萬重」の弥生のせいろ弁当がいただける。お弁当、造り、吸い物、蒸し寿司、フルーツがついて3800円。

「美濃吉」のやまかけ鉄火丼
まぐろの赤身にとろろをかけた「美濃吉」のやまかけ鉄火丼は1日30個限定。まぐろはづけにせず、とろろに味をつけている。500円。




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