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チョコレートに惚れ込んだ高木パティシエが、満を持して開いた「ル ショコラティエ タカギ」。オープンして3か月。早くも"世田谷マダム"御用達として、人気を集めています。
「ガナッシュの個性が勝負」というボンボン・ショコラは、全12種類。どれも口に入れてさっとはじける、力強い風味が魅力です。なかでも人気ナンバーワンは、お酒で煮込んだセミドライのいちごをコーティングした"いちごトリュフ"。上品なホワイトチョコの中から、ロマンティックな甘酸っぱさが現れて、忘れかけてた(?)乙女心も思わずキュン! また、5~6種類が並ぶチョコレートケーキは、いかにも高木さんらしい、きらびやかで繊細な姿にして、味はぐっとフランスに迫る濃厚さ。大人のためのケーキと呼びたい、官能的なオーラを発しています。
「このエリアには海外生活を経験された方も多く、チョコレートの楽しみ方をよくご存じ。お茶だけでなく、お酒とも合わせて、ゆったりとなごんでください」
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 | | | フランボワーズ風味のチョコケーキ、ジョルジュ サンク(手前)は450円。マロニエ(奥)は、栗の渋皮煮入りクリームケーキ。450円。 |
 | | いちごトリュフ 人気No.1。セミドライのいちごといちごのガナッシュ入り。箱単位で買い求める人も多い。200円。 |
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