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「やはりすべてのお客さまの様子や流れを見ながら料理をお出ししたいんです。だから席数は、それが可能なギリギリの18席に、どの席からも見えるオープンキッチンは、料理を作るところが見たいというお客さまのリクエストに応えたかったから」と鈴木シェフ。「ヴィノ・ヒラタ」のメインシェフから独立、麻布十番に2002年8月、新店のオープンを果たした。その繊細とダイナミックを一皿に描く技、サービスの絶妙なタイミングは、ますます冴えわたって私たちを楽しませてくれる。冬なら牡蠣や鴨の料理を。生牡蠣なら身と汁を最もおいしくする鈴木流の香味を添えて、焼き牡蠣ならしっかりと味わいを出して、クリーミーに。ちょっぴり赤ワインをきかせて3日ほどていねいに煮つめたフォンのジビエ系ソースをかけた鴨肉は、そのしっかりと主張する味を、赤ワインで楽しみたい。厨房の活気を感じながら、鈴木スタイルの珠玉の一皿を心ゆくまで楽しんで。
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 | | | ジビエ系のしっかりソースに柔らかく火を入れた、茨城県千代田村産の鴨のロースト 赤ワインソース4800円。 |
 | | | 薄く焼いたパルメザンチーズをまとった白子のソテー ケッパーソース2800円。うっすらとついた焦げ目と中のクリーミーな舌ざわりが美味。 |
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