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銀座 あさみ(東京・銀座)割烹

このページの情報は、2001年10月~2004年12月に発行された雑誌「デリシャス」「家庭画報デリシャス」掲載時点の情報です。

一流料亭が立ち並び、花柳界の風情が残る、銀座・木挽町界隈。2000年、その一角にオープンしたのが気鋭の店と評判の「あさみ」。店内へ入ると、すっきりした檜のカウンターが10席。店主の浅見健二さんは、都内数軒で修業後、38歳で「京味」の支店に入店した。「京味」ではその日の食材をその日に売り切り、仕込みは必要最低限にとどめ、料理を出す直前に仕上げる。「ご主人の西健一郎さんには、それまでの料理観を180度変えられました」と浅見さん。今や「あさみ」の名物料理となった鯛茶漬をはじめ、風味を生かすために手間をかけた仕事がすべてに息づいている。「縁あってお店を構えることができました。まだ若い店ですが、この場所に見合う料理を出し続けたい」。この志がなんとも頼もしい。


鯛かぶら
鍋に入って登場する鯛かぶらは、人気の一品だ。

からすみの酒蒸し
からすみの飯蒸し。飯蒸しは、このわたや銀杏など四季折々の食材を使い楽しませる。




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