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「レストラン馮」で活躍した森本シェフが、同僚だった鳥山さんを相棒に迎え、独立開店。木を基調にした店内は、フランス片田舎風のやさしい雰囲気だ。扉を開けると、「こんばんは」の挨拶で迎えてくれる鳥山さんのサービスはあくまでも自然体。忙しいときには「できましたよー」といいながら、シェフ自ら料理を運んでくれる気取りない光景もこのお店の魅力だ。「カジュアルだけどくだけすぎないかたちにしたい。鳥山くんのサービスは僕のイメージどおり」とシェフも信頼を寄せる。昼夜とも、前菜・メイン・デザートがそれぞれ選べるプリフィクスコースには、とこぶしのグラタンや白金豚の煮込みなど、どれも食べたくなる料理ばかり。「森本シェフが作る料理って、人を喜ばせることを大切に考えている。"きっとおいしいんだろうな"と僕自身が思いながら仕事ができて幸せです」と鳥山さん。高級店を経験した二人だからできるカジュアルな居心地は、"さすが"のひと言。
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 | | | つぶ貝ときのこのグリルリゾット添え 軽いバターソース。 |
 | | | 柔らかく煮込んでソテーした白金豚バラ肉 黒胡椒風味。オレンジマーマレードの甘さがポイント。 |
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