壮麗な美食の殿堂、シャトーレストラン。このプロデューサーが、世紀のシェフ、ジョエル・ロブションさんです。そしてオープン当初から繊細で優美な"ロブションイズム"を継ぐのがシェフパティシエの林さん。 そしてこの"チョコレートのシブースト"の優雅さといったら......モネの絵のように穏やかでやさしさに満ちた印象です。ワゴンデセールのチョコレートタルトや、大粒の赤い実がマスカルポーネにサンドされた"グルマンディーズフランボワーズ"も珠玉。つつましやかで物静かでありながら、心に深く刻まれていきます。