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ドラマチックにきらめくTOKYOのイルミネーション。丸ビル最上階の話題のレストランが、この「アンティカ・オステリア・デル・ポンテ」。本店はイタリアで2番目の3つ星に輝いた、イタリア国内はもちろん海外初出店のリストランテです。
"繊細かつ完璧"といわれる料理はエンツィオ・サンティンシェフが、そしてドルチェはご子息のマウリツィオさんが担当。「イタリア料理界で、彼ほどクリエイティブで多種多彩なドルチェを作れるパティシエはいない」といわれる俊才の意を汲むのが、この磯尾直寿シェフです。「シンプルで軽やかに、そしてエレガントに」と紡ぎ出される華麗なドルチェたち。
ディナーコースのドルチェは、プレデザート、デザート、プティフールの欲張り三部作。では12月の変奏曲をご案内しましょう。"パンナコッタ"、"フルーツのコンポジツィォーネ"、それに焼き菓子がちりばめられた愛らしいプティフール。貴族的な文化が薫るドルチェ・ルネサンスです。
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 | | フルーツのコンポジツィォーネ キラキラのはちみつのゼリーをくずすと、マスカルポーネがふんわり。いちごとバルサミコの酸味もさわやかなドルチェ。 |
 | | 温かいチョコレートのフラン ホワイトチョコレートソース フォークを当てただけでとろ~り。本店のマウリツィオシェフのレシピそのままのチョコレートフラン。 |
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