今年8月、自由が丘にオープンした「自由が丘ロール 屋」。辻口博啓さんが18歳の頃から思い描いていた、「日本人に親しみのあるロールケーキを、作りたての状態で売りたい」という夢を実現させたお店です。 季節ごとに内容が替わる5種類のロールケーキは、旬のフルーツや食材を使ったものばかり。そして「普通のケーキとの違いは形だけ」という考えは、5種類とも風味も食感も違うロール生地、卵は比内鶏の新鮮なものを使用、同じフルーツでもそのときに最もおいしい品種を選ぶというディテールにも表れています。