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パリ・サンジェルマン本店の味をそのまま受け継ぐ福岡店。パティシエの小宮さんは2000年6月のオープンに先駆けて渡仏し、ミュロ氏のもとで修業。技術だけでなく、フランス人とチョコレートの密接な関係、パティシエとしての姿勢も学んだそうです。
使用するチョコレートは本店同様、ブレンドがなく、特定産地のカカオ豆の特製を生かしたオペラ社のもの。カカオ分70%の濃厚な味わいのクーベルチュールを、ボンボン・オゥ・ショコラには酸味のあるブラジル産、ダークチョコレートクリームにはキレのあるエクアドル産など、ケーキによって使い分けています。クリームもケーキによってすべて替え、アングレーズ、ボンブ、ガナッシュの3つをベースにそれぞれに香りづけ。多彩な味わいを楽しめます。
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 | | ローザス アングレーズソースを使ったクリームをビスキージョコンドショコラで包んだもの。表面はチョコレートを吹きつけて。400円。 |
 | | クゥフリボール パリ本店でも一番人気。ミルクとダーク、2種類のチョコレートクリームをグラサージュショコラでコーティング。450円。 |
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