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20代でコンクールに入賞した、注目度ナンバーワンの神田シェフ。しかし、「コンクールには期限がありますが、お店は毎日が勝負の連続」と実績に奢らない実直なお言葉。店内には自身でスタイリングしたケーキの写真などが飾られ、アーティスティックな感性で彩られています。
ご自分の名をつけたフォンダンショコラも発見。「個性のあるケーキを作りたい」というチャレンジ精神旺盛な神田シェフですが、悩んだ時期もあったそう。「今の自分があるのは『ら・利す帆ん』時代の(現モンサンクレールの)辻口シェフのおかげ。作品を作る姿勢を学んだだけでなく、ほめてもらったことで自信がつきました」。それから20代は無我夢中でコンクールに挑戦。30代を迎えた今はスタッフと協力し、店全体の向上が目標。最近は柚子を使った新作も考案中です。「和菓子職人の父の影響も大きく、和菓子の懐かしい味わいを洋菓子で表現したい」と、ますます個性が輝きそう!
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 | | モナリザ いちじくに切り込みを入れてずらし、中央にカスタードクリームを絞る。下はクレーム・ダマンドとフランボワーズ入りのタルト。450円。 |
 | | ネグレスコ(クリスマスバージョン) チョコレートクリームの下にはフィヤンティーヌ。アーモンドとヘーゼルナッツの食感が楽しい。チョコレートは「ヴァローナ」を使用。1800円。 |
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