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軽井沢「エンボカ」のガーデンテラスで木々のささやきに耳を傾けると、ふとフェアリー(妖精)が現れる、そんな楽しい空想がふくらみませんか? 人生に第一も第二もないけれど、渋川義彦きんと今井正さん、2組のご夫婦でリチャージしてオープンしたこのお店。
「スペイン最高級のハモンイベリコに接したときの感動から、スペインやイタリアの生ハム文化を紹介したいと、4人でハム工場を見学したり、食べ歩いたんですよ」と渋川さんがニッコリ。野辺山高原の小海豚を岩塩やスパイスで1週間マリネ、桜のチップでスモークしたロースハムやベーコンはベルギービールと。
「ピッツァもやろうか。で、窯を作った。ちょっとガウディみたいでしょ」。今度は今井さんがニッコリ。建築家という仕事柄(?)、今井さんのピッツァはビジュアル系! 素材の断面やデコレーションが、れんこんやゴーヤーのイメージを変える。これがなかなか新しい味わい。
店名はスペイン語"de boca en boca(口から口へ)"から。口から口へコミュニケーションの輪が広がっていきます。
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 | | | 信州のブルーベリーとキウイをちりばめたフルーツピッツァ1200円。ブルーベリーのほのかな甘みがプチプチ弾けるさわやかなピッツァ。 |
 | | | ピッツァにゴーヤー?! カリフラワーのピクルスとの苦みと酸味の意外な顔合わせが名コンビを生み出したピッツァ800円。 |
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