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あら輝(東京・上野毛)

このページの情報は、2001年10月~2004年12月に発行された雑誌「デリシャス」「家庭画報デリシャス」掲載時点の情報です。

 青い絨毯に赤い椅子、白木のカウンターと、きっぱりとした空間。ネタケースもなく、余計な装飾もない。その中で、これまたきっぱりと頭を丸めたご主人の荒木水都弘さんが迎えてくれます。荒木さんは25歳で目黒「いずみ」に入店、8年修業しました。独立する2年前には、銀座の「きよ田」で休日だけ仕事を見せてもらったといいます。当時「きよ田」は日本で最高と評された特別な店。その店のご主人が特別目をかけ、包丁の仕事から魚の仕入れまで、すべてを教えてくれました。だからこそ、当時のお客さまもここまで通い、荒木さんの寿司に期待します。「あら輝」の輝きはまだまだ若い。でも、それは江戸前の寿司を継承する力強い輝きです。


手前の角盆の右が「あら輝」がもっとも大切にしている赤身。これは和歌山・勝浦のもの。素晴らしい鮮やかな赤。 この色からも、おいしさがわかる。左が宮崎で水揚げされたまぐろの中とろ。上品に脂ののった中とろは女性に人気。


お店データ

あら輝 (プレミアムデリシャス)




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