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懐石 瓢樹(京都・新町六角)

このページの情報は、2001年10月~2004年12月に発行された雑誌「デリシャス」「家庭画報デリシャス」掲載時点の情報です。

400年以上もの歴史を持つ南禅寺・茶懐石の老舗「瓢亭」から大正10年に暖簾分けされた由緒ある料理屋。甘、辛、酸、苦、渋という五味の調和と器、盛りつけのひとつひとつにまで茶懐石の心を守り、簡素な中にも洗練された雅と温かなもてなしの心が感じられる。先付からお煮物椀まで実に9品の料理が楽しめるのも、茶懐石ならでは。まろみのある白味噌のお椀やかぶら蒸しなど脈々と受け継がれた伝統の味と、前菜や炊き物に登場する現代的な料理が溶け合い、その表情は常に新しい。建物は、明治の日本画界の重鎮・今尾景年が晩年に建てたお屋敷。現在では考えられないほどの贅を尽くしたしつらいの中、美しい庭を愛でつついただく料理はまた格別だ。


季節の彩りをシンプルな料理方法でたっぷりと 表現した前菜は、いかのうに和え、ぎゅうひ巻き、 貝柱のゆかり、塩炒りぎんなん、半熟玉子など。

8000円コースの向付。鯛、まぐろのお造り。




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