| 編集部ウラ話 |
寒くなると、あったかいスープでホッと一息つきたいですよね。今回の企画は、コンソメキューブを使って具だくさんの食べるスープを、手軽に作るのがテーマ。でも、もっとお手軽に食べるなら、やっぱりお湯をかけるだけでOK!のカップスープでしょ。そこでスーパーマーケットのカップスープコーナーを見ると、その種類の多さにびっくり。基本のコーン、きのこ、トマト、カボチャなどなど数ある中から、編集長に「ほうれん草とベーコンのポタージュがおいしくなった」と聞いていたので、買って飲んでみたところ、確かにほうれん草の量が増えて、味も濃厚になっているような気がする。と、ふと家の食品棚を見ると買い置きの(というより、棚で眠っていた)「ほうれん草とベーコンのポタージュ」を発見。あれ、キャッチコピーが変わっている。今は“ざくざくほうれん草入り”だが、家のそれは“ほうれん草たっぷり”だ。「たっぷりは当たり前、しかも具が大きいわよ」という具合にマイナーチェンジしながら改良されているんですね。 そして私が感動したのが“北海道とろ〜り”シリーズ。混ぜ混ぜすると、ほんとにとろ〜りしてくる。会社の近所のドラッグストアでも“今、人気です”という貼り紙がしてあり、チェダーチーズ味がよく売り切れ状態になってます。カップスープって味も具もいろいろあるし、パッケージの色使いもかわいいし、何だかかなりハマリそうなアイテムだと実感しています。(原田)
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