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2008年9月19日 09:00
ご飯アイテム特集 ~ ご飯を炊くために作られた専用土鍋のミニレビュー
今回のミニレビューは「かまどさん」というご飯専用の土鍋。実は、これお料理関係の本を作っている友人が「かまどさんっていう土鍋で炊いたご飯って美味しいんだよ。もう、手放せなくなるから」と大絶賛だったので、ずっと欲しかったのです。この新米特集に合わせて、思い切って購入しちゃいました。
手に入れたのは、かまどさんの中でも「ecoかまど」というタイプ。三合炊きタイプですが、なかなか重量感があります。実際に持ってみると、同じ大きさの土鍋よりもちょっと重たいかも。
これが、かまどさん一式。土鍋に内ふた、外ふた、さらに外釜のセットです。スペースをとるので、収納場所を確保しておいてから購入するのがおすすめです。
ecoかまどがなぜ「エコ」なのか? その秘訣が、この陶製カバー。コンロを覆うようにセットするので、火を逃さずに土鍋に伝えることができるので、炊き上げ時間が短縮できるそうです。ガス代もお得になるし、環境にも優しいというわけです。
さて、実際に炊いてみましょう。お米をとぐ際、土鍋でごしごしといでしまうと、壊れてしまうかもしれないので、それは避けたほうが良いそうです。先日レビューした米スターボウルでお米をといで、セット。
火加減は、強めの中火。火加減は、このまま10分間加熱します。強めの中火という火加減がちょっと微妙でなんですよね。好みに合った炊き加減にするためには、何回か炊かないと難しかったです。
途中で蒸気がゆらゆらと出てきます。おいしそうなご飯の香りがキッチン中にただよってきて、炊き上がりが楽しみになる一瞬です。炊き時間は10分ですが、蒸らし時間は20分です。炊飯器よりは、ちょっと早いかもしれません。
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炊き上がりはこちら。写真からはお伝えできないのが残念なのがその香り。ご飯の甘い香りが一段と引き立つんです。炊き上がったお米がつややかなのが、土鍋ならでは! さらに一口食べると、その違いが際立つのは粘り気。このもっちりとした食感は、一度体験すると病みつきになるかも。
ちなみに、今回はおこげができなかったのですが、火加減をちょっと強めにすると、香ばしいおこげもできちゃいますよ。おしょうゆをかけて食べるおこげも、楽しみの一つになるはず。
このように、このかまどさん。炊き上がりにこだわりたいなら、かなりオススメの一品。ふっくら、つるピカ&もちもちのご飯が楽しめます。問題があるとすれば、片付けがちょっと面倒なことかな。ふたが2つあるし、重たいので洗いにくい...。でも、そんな問題を吹き飛ばすような、おいしいご飯が炊けるんですから、やっぱりかまどさんでご飯を炊くほうを選んじゃいます。
もっと使い込んで、毎日のご飯をおいしくいただきたいと思いましたよ! 新米で炊くのが楽しみです。
2008-09-19 in 【2008年9月】ご飯アイテム特集 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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