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2008年9月12日 08:00
ご飯アイテム特集 ~ お米とぎに便利なアイテムのミニレビュー
9月に入ってやっと秋めいてきましたね。そろそろ、お米屋さんなどで「新米が入荷しました!」のお知らせを見かけるようになりました。新米の味は、この時期だけの旬の味。
いつものご飯も、新米ならではの香りと甘みがプラスされてぐぐっとおいしくなります。
今月の特集では、このご飯を食べるのに便利なアイテムをピックアップして、実際に使った感想をお届けしたいと思います。今回のレポートは、「お米とぎ」に使うアイテムを2つご紹介します。
■水道の水の勢いでお米をとぐ「速洗力」
1つ目は、手を濡らさずにお米がとげると書いてあり、「これは便利かも!」と思って買った「速洗力」というアイテムです。渋谷の生活雑貨ショップで998円で購入しました。
「手を水につけずに...」というのが売りのこのアイテム。どうやってお米をとぐのだろう?と思ったら水道の蛇口から注いだ水の勢いで、お米を本体の中でぐるぐる回転さえて、お米をとぐのだそう。
お米をとぐのって、けっこう面倒だったりするので「これが本当ならかなり便利かも」と、期待を膨らませてトライしてみましたよ!
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使い方は簡単でした。容器の中にお米を入れてふたをセット。蛇口に注水口をぴったりとつけて、お水を最大にして流します。
じゃ~っと勢いよく水が流れて容器の中でお米が回転しだしました。じゃあじゃあ、と白濁した水が容器から出ていきます。これでお米をとぐということなのですが...。入れたお米の半分くらいは、回転するのですが残りはそのままです。
一回20秒で、2回ほど洗えばOKとのことなので2回目は中に入ったお米をしっかり混ぜて再び。
これでお米が洗えれば確かに便利なのかもしれませんが、お水をたくさん使うのが気になりますね。1分近く蛇口を全開にして水を流し続けるわけですから。
洗い終わったお米をチェック。見た目は変わりないのですが...どうしても気になるので、ボウルに入れ替えてとぎ汁をチェック。うーん、やっぱり白濁が残っています。これで、しっかりとげているのかなと、ちょっと疑問。
パッケージには、スーパーなどで売られているお米はよく精米されており、ごしごし洗うとお米が割れてしまうので、そういったお米が対象の製品とあります。
どのくらいお米をとぐかは、好みの問題もありますが、私としては、これじゃあとぎ足りないかな...と思ってしまいました。
■お米マイスターが考えた「米スターボウル」
さて、次のアイテムはお米が軽い力でしっかりとげるボウルです。お米の表面についたヌカをきちんと取り除くために開発されたというボウル。特徴は、底面についた細かい突起。
この突起部分にお米が当たることで、お米同士がぶつかり合って軽い力で短時間にお米をとげるというアイテム。
実際に使ってみると、お米が突起物にあたって、お米をとぐときの感触が普通のボウルよりも「ぎゅっ」とした抵抗感があります。なので、さほど力を入れずにとぐことができますね。
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ボウルの底にはシリコンゴムが着いているので、ボウルがすべらないのも便利。お水を切るときにには、水切り穴からお水を流せるのでお米がこぼれないようになっています。今までは網じゃくしなどで、こぼれないようにしていたのですが、これならお米を無駄にしないで済みそう。
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とぎおわったお米を見てみると、米ぬかがしっかりと取れているようです。お水のにごり具合も、これなら満足できると思いました。
このボウルは、米とぎ以外でも、野菜を洗ったり、パスタをソースとあえたりするといった普通のボウルとして使えるのも便利です。
以上、2つのアイテムを試してみましたが、私の好みはちょっと手間だけどしっかりとげるボウルの方でしたね。
でも、お米をとぐのって面倒ではあるので、手軽さをとるなら「速洗力」にも魅力があるかも。
この時期は、お米に関するアイテムの特設売り場が登場して、面白アイテムがたくさん見つけられますよ。珍しいものがあったら、コメントなどで教えてくださいね!
次回は、ご飯炊き専用の土鍋のミニレビューをお届けします。
2008-09-12 in 【2008年9月】ご飯アイテム特集 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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