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2008年5月23日 08:00
手作りお弁当 保温お弁当箱レビュー編
楽しみなお弁当タイム。できれば、ホカホカのご飯を食べたいものですよね。でも、オフィスに電子レンジなどがないと、温める手段がありませんよね。
温かいお弁当を食べたいというニーズがあったのか、保温できるお弁当箱がブームらしいのです。保温付きのお弁当箱というと、男性向けのビッグサイズなものを想像してしまいますが、最近の女性向けのはとってもコンパクト。専用ポーチなんかも付いて、カバンにも入れやすいんですよ。
今回、試してみたのは、この2種類。

THERMOS 保温弁当箱 ミッフィー オレンジ DBJ-250B OR

THERMOS ステンレスランチジャー コウバイ JLQ-806 KB
どちらも、保温マグや魔法びんなどでおなじみのTHERMOS製。この2種類の大きな違いは...
スープ容器があるかないか!
スープ好きの私としては、スープ容器付きが欲しいところ。でも、スープ付きのタイプだとおかず容器が1個しかないのが難点。これは、どんなお弁当を作るかで、選ぶポイントになってきますね。
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THERMOS 保温弁当箱 ミッフィー オレンジには、ご飯用容器とおかず用容器が2つ入っています。これを、専用のポーチに収納するというもの。おかず容器には保温機能が備わっていないので、常温での保存になります。
今回の保温お弁当箱は、どちらもおかずは常温です。なので、おかずを詰める場合は、しっかり熱を取ってから詰めてください。さらに、保冷パックを脇に入れておいてもいいかもしれません。あと、特集で紹介したお酢のレシピも参考にしてくださいね。
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このご飯容器はフタが分厚く、魔法びんと同じ保温性能。容器は電子レンジにかけられるので、冷凍ご飯を温めて持っていけるようになっています。
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ご飯茶碗と比べてみてください。おかず容器は、ちょっと小さめです...。でも、深さがあるから、ぎゅうぎゅう詰め込めば、そこそこ入るサイズではあります。容器が2つあるので、片方はフルーツを入れてデザートにすることもできますね。
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ポーチに収めると、かなりコンパクトに収納可能。ふたの裏には、ふりかけなどを入れる収納スペースもあるのが便利です。
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実際に詰めて、食べてみました。朝7時に炊きたてのご飯を詰め込んで、お昼に開けてみると、まだホカホカ!お昼時に、この温かさをお弁当でいただけるのは、かなり幸せでしたよ。
さて、今度は、THERMOS ステンレスランチジャーをレビューしてみましょう。
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これが、セットの内容。ご飯容器、スープ専用容器、おかず容器が1つという内容。スープがあるのはうれしいけれど、おかずの入れ物が1個だけなのが寂しいかも。
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保温効果があるのは、スープ専用容器とご飯容器まで。温かいスープを入れることで、保温効果が高まるようです。ご飯の熱がおかず容器に伝わらないように、厚手のご飯のふたで断熱している構造になっています。なので、おかずは常温です。
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専用のバッグにすっぽと入ります。このポーチは、飲み物も一緒に入れられるサイズになっています。脇には、これまたふりかけなどの小物を入れられる小袋があります。バッグのサイズが大きめなので、デザートにお菓子を入れてもいいかも。
高さがあるので、カバンに入れるというようりは、このポーチをカバンとは別に持つことになるかもしれませんね。
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さて、お弁当を入れてみました。小さなおかず容器だと思いましたが、2種類のおかずを詰めることもできます。そして、やっぱりホカホカのご飯とあったかスープが飲めるのは、幸せ♪
お弁当にスープが欠かせない私には、こちらに軍配をあげてしまいそうです。ですが、難点を言えば、ステンレスの保温容器が大きいので、重たいことかな。ご飯などを入れると800グラムくらいになってしまうのです。
軽量コンパクトをうたっている保温弁当箱 ミッフィー オレンジは、ポーチ込みで400グラム。ご飯などを詰めても、700グラム程度。この差をどう感じるか...迷いどころです。
さて、いかがでしたか。ランチにホカホカのお弁当を食べられる保温お弁当箱。これ以外にも、いろいろ種類がありますから、ぜひ注目してみてくださいね。
&riceball;手作りお弁当特集
保温お弁当箱レビュー編
レシピ編
TIPS編
2008-05-23 in 手作りお弁当 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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