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2006年5月19日 09:30

自慢のチョコレートでティータイム:ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマ

ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマ
今や年に一度のイベント時のみならず、気のきいたプレゼントとしても人気のチョコレート。ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマ(東京・富ヶ谷)は、豊かな香りや濃厚なコクはもちろんのこと、独創的なアイディアから生まれる斬新なチョコレートが評判のお店です。代々木公園にほど近いお店に出かけてみると、平日の昼間にもかかわらず、チョコレートやケーキを求めるお客が続々と訪れていました。


店内
店の奥にはカフェスペースがあり、ランチには軽い食事を楽しむことができます。そのカフェスペースで、季節のケーキとチョコレートボンボンでティータイムを楽しむことに。

モンブランフレーズ
まず、ケーキの中で選んだのは「モンブランフレーズ」(473円)。旬のイチゴのクリームに、ホワイトチョコレートがまぶされたかわいらしいケーキです。ドーム型のケーキの頂上を飾るのはゴロンと大きなイチゴ。フレッシュなイチゴの酸味とたっぷり入ったクリームの甘みのバランスがグッド。イチゴのおいしいシーズン限定の商品というのも納得です。この他ケーキには、お店自慢のチョコレートをふんだんに使った形も味わいもさまざまな逸品が勢ぞろい。ホールのチョコレートケーキをお土産にテイクアウトする人も多く見られました。

チョコレートボンボン
つづいて、「ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマ」自慢のチョコレートボンボン(一粒210円~)をいただきます。常時30種類くらいあるチョコレートの中から、選んだのはバジルの風味の「アントニオ」と唐辛子入りの「アステカ」、バラの香りの「ローズ」の3種。チョコレートの中にバジルや唐辛子? 少し想像がつきませんが、口に入れてみると、チョコレートの深いコクとスパイス&ハーブの相性のよさにびっくり。大好きなチョコレートの新たな魅力を発見できたようで、うれしくなります。ボンボンには他にもペッパー入り、ミックスハーブ入りなどいろいろな種類があります。自由に詰め合わせもできるので、大切な人への贈り物にもぴったりですね。

(文中の商品名・値段などは、2006年5月現在のものです。また、文中の価格は、税込みです。)

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高島屋

2006-05-19 in 【2006年05月の特集】ケーキ | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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