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2005年12月15日 09:30
手土産ケーキの決定版1~アテスウェイ

一年で一番ケーキが食べたくなる季節といえば、やっぱりクリスマス直前のこの季節。ケーキ屋さんの入口には、「クリスマスケーキ予約承ります」の張り紙が出され、オーソドックスなクリスマスケーキや、ブッシュドノエルなどが並び、見ているだけでワクワクしてしまいます。そんなクリスマスケーキは、友達に呼ばれたときの、お土産ににもぴったりです。
今回ご紹介するのは、吉祥寺駅からバスで10分ほど、東京女子大学キャンパスのほど近くになるアテスウェイ(東京・吉祥寺)。

フランスで開催された洋菓子の技術とセンスを競う世界大会、アルパジョンコンクールでの優勝経験もある川村シェフのお店。12月の週末ということもあり、店内はクリスマスケーキをオーダーする家族連れや、お茶とケーキを楽しむ人々で大にぎわい。ショーケースには、クリスマス用のホールケーキの他、色とりどりのプチガトーが、宝石箱のように並んでいます。
繊細なチョコレート細工でデコレートされたホールのケーキや、モミの木のようなモンブランに興味をひかれつつ、今回は季節のおすすめケーキをチョイス。九州博多八女産のいちごをふんだんに使った冬期限定のフレーズ ア ラ シャンティー(税込み450円/写真上)とピンク色のマカロンと木苺が愛らしいタルト ショコラ フランボワーズ(税込み400円/写真上)をイートインでいただくことにしました。
フレーズ ア ラ シャンティーは、大きな八女産の苺がゴロンと入ったショートケーキ。甘すぎない香りよい生クリームと苺の酸味がほどよく、ショートケーキ好きにはたまらない贅沢な一品です。一方、タルト ショコラ フランボワーズは、木苺の酸味とチョコのほろ苦さが絶妙。ちょこんと載ったマカロンもサクッとして甘酸っぱく、とっておきのおまけをいただいたような、お得な気分にさせてくれます。

ケーキは、プチガトーの他、季節のタルトや焼き菓子もあり。タルト オ マロン クランブル(税込み1500円)は、渋皮の栗とクランベリーの入った黒糖入りのタルトで、手土産にぴったりです。季節ごとのおすすめケーキを目当てに、通いたくなるケーキ屋さんです。
(文中の商品名・値段などは、2005年12月現在のものです)
2005-12-15 in 【2005年12月の特集】クリスマスとおせち | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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