« 焼きなす、豚しゃぶほか | Home | 豆腐の香味野菜のっけ »
2004年4月20日 10:00
チャヤ・マクロビ・レストラン新宿店
今回の外ごはん日記は、原田の担当。
周りから「家ごはん日記、サボったわね」との声が聞こえてくる。
4月●日(曇り)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今、非常に注目されている「マクロビオティック」。
玄米と野菜を中心とした自然食を食べることで、
最高の健康状態と長寿が得られるという、食事法のことだ。
日本では藤原美智子さん、海外ではマドンナやトム・クルーズ、ニコール・キッドマンなども実践していると聞いて、女友達と早速そのレストランに行ってみた。
場所は新宿、伊勢丹の7階にある「チャヤ・マクロビ・レストラン新宿店」(03-3357-0014)。
日比谷や自由が丘、横浜、逗子、葉山などにも
デリやカフェがあるが、レストラン形態は、この新宿店だけのよう。
入るとすぐに、メイプルシュガーやオーガニックティーなど、
自然食の食材が並び、帰りに何を買おうかな…と、今からワクワクする。
席について、まずはドリンクメニューを拝見。
ビールもワインもシードルもコーヒーも、すべてオーガニック。
ほほー、いろいろあるんだな、と感心する。
次に料理のメニューを見る。
え? 「テンペ」? 「セイタン」??
知らない食材が出てきて、興味深々。
テンペは大豆の加工品、セイタンは洋風の生麩だと書いてある。
食べなくては何のことか分からない。即注文する。
本日の注文は、計4品。
まずは、「テンペとキヌアのシーザー風サラダ」。
キヌアは、NASAが21世紀の主食と提唱したこともあり、
フランスの星つきシェフの間で3年ぐらいまえにプチブレイク。
久しぶりに食べました。粟のようです。
テンペとは、凝縮させたお豆腐を揚げたようなもので、ポクポクしていた。
写真の奥は、ホシノ天然酵母で作ったレーズンパン。

「粟の春巻、麦味噌のソースがけ」。
ねっとりした粟とパリッと揚がった春巻きの皮。
これといった味があるわけでないのに、食感がもたらす意外なおいしさを発見。

「野菜のコンソメスープ」は、トマトやら玉ねぎやら、昆布やらを煮出したスープで何とも甘い。
スプラウト入り。

そして「セイタンのハンバーグ」。ハンバーグのお肉に、生麩がたっぷり混ざっていて
もちーっとした食感。

どれもよく噛んで食べるお料理ばかり。しかもお腹にたまるので、最後は私も友人もギブアップ。
ちょっと注文しすぎたかな。またまた失敗…。
2004-04-20 in 【外ごはん日記】 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.delicious.ne.jp/bizmt/mt-tb.cgi/14
この一覧は、次のエントリーを参照しています: チャヤ・マクロビ・レストラン新宿店:
» チャヤ マクロビオティックレストラン 新宿 from てごうま!たべある記
「チャヤ マクロビオティックレストラン」に行ってきました。新宿伊勢丹7F。葉山の日影茶屋が本店なので「チャヤ」です。マクロビオティックのランチとディナーで有名です。 予約可なので歓迎会もOK。ただし禁煙です。
「プリフィクスディナーコース」3675円を頼みました。ほかに平日限定シェフプレート2940円、シェフおまかせメニュー4750円。
天然酵母パン。バターの代わりはピ�... [詳しくはこちら]
コメント
はじめまして。私もチャヤに行きました。変わった食材が多くてふしぎですよね。でもおいしいです。よかったら私の記事もご覧下さい。
ベリー | 2005年5月16日 12:48

